I LOVE COCO&KIKI&JIJI

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*毛深い看護師さん*

前記事では、皆さん

本当に温かいコメントや励まし、
ありがとうございました。

その一つ一つが
キキに沁み渡るように

本ニャンは、元気に順調に
回復しております。

酸素室で入院していた日から
食事や排泄、
一切問題なく、
先生にフーッシャーッかましていたらしいので、
翌日から自宅療養になりました。


ただし、連れて帰ったその日は、
24時間監視体制。


主人と代わりばんこ
看病することに決めて仕事も調整し、
準備万端帰宅したところ、


着くなり元気よくキャリーから
飛び出すキキ。

食事のおねだりもすごくて、

しかも数時間ごとに
どんどん元気になっていくので驚きました。

やっぱり、お家が一番なんだなぁとしみじみ思いました。

一通り、家の点検をしたら、
それからはずーっと
身体を伸ばし切って寝転がるキキ。

パパママの看病なんか
いらないぐらい、
付きっ切りの看護師さんも(*≧艸≦)




ジジはずーっとお姉ちゃんにべったり。
普段からそうだけど、
今回は淋しかった気持ちを伝えるかのように、
ペルペルペル……




さらにはこんなポーズも…




手術前の様子だと、
ジジはまだ手加減ができないのかなぁ?と思われるような場面もしばしば見受けられたのですが、

帰ってきた病院臭いキキに、
怯える様子も威嚇することもなく、
心配そうに寄り添っていて、

ジジの成長も感じることができました。


今日でお薬も終わり、
心配していたケロも一度も無く、
ゆるウンピも無し!

縫合糸もあまり気にしていないようで助かっています。

帰宅した日はガリガリだったキキも
たった数日で、
術前より少し体重も増加しましたヽ(;▽;)ノ

食べても食べても痩せ型のキキは
0.1kg増えるだけでもすごい事なんです。





キキ「心配かけてごめんなさいでちゅ。でも色んなお友達から届いた肉球パワーがキキを元気にしてくれたでちゅよ!!ありがとうでちゅ!」



余談ですが…

実はキキの手術の日、一連の騒ぎから帰宅したところ、突然風邪を引いてしまいました。なんの前触れも無く突然なんです!
そして、キキが回復してきたら、私も治ってきて…


(-ω-;)こういう事って本当にあるんですねぇ。笑
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  1. 2013/11/14(木) 22:14:38|
  2. 毎日の出来事
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:14

*恐怖*

怖かった。

本当に怖かった。


今日は予定通り、キキの避妊手術。


昨日の夜から、絶食水でした。

実は、キキのヒートはしばらく前からかなり頻繁になっていて、
いわゆる「常時発情」というやつでした。
今回も発情中なので、オペできるか心配でしたが、先生の判断で決行することになりました。
ちなみに、犬の場合ヒート中は絶対NGのようです。


キキは少し前に丸一歳。
これって、避妊するのには遅いと感じられる方が多いと思います。
飼育本などにももっと早い時期でできると書かれていますし、実際そうしてきた方が多いのだとも思います。

ですから、私もキキと暮らすようになって割りと早い段階で、かかりつけの獣医さん二ヶ所に手術のタイミングを相談していました。


ですが、私がかかりつけの獣医さんはお二人とも一歳前後までなるべくオペは避ける方が良いというお返事でした。
理由は、子宮を摘出することで、尿道など周囲の臓器の発達が不十分なままで成長が止まってしまい、将来的に泌尿器系の病気になる子が多いということ。
避妊去勢手術は割合簡単にできるので、経験が不十分だったり、技術が未熟な獣医さんでも行えるため、早く勧める場合が多いとも。

しかもその弊害があらわれるのは、ずっとずっと後なので、避妊手術と関連付けて考える人はあまりいないのだそうです。

さらに、キキ自体がかなり小柄で、特に胸部が小さい為に、軽い喘息のような症状もあり、
夫と話し合って、この月齢まで手術を待ったという経緯がありました。

↑上記の話は、あくまでも私がかかりつけの獣医さんの話です。全ての猫さんに当てはまるわけでもないと思いますし、避妊手術を遅らせたほうがいいという啓蒙活動でもありません。




そして、今日。

ソマリは常時発情になりやすい種でもあるそうですが、先生は
○二センチ程、傷が大きくなること
(ヒート中は子宮が肥大しているため)
○ホルモンショックで一週間ほど体調がすぐれないという可能性
(ヒート中はホルモン量が多いので、摘出した時の落差が大きくなるため)

という説明はした上で、
決行という判断をされました。


身体にメスを入れる以上、絶対安全なんてことは、どんな名医でもないと思います。
だから、万が一の時に、
自分が信頼できる獣医さんにオペしてもらうということは決めていました。




キキを預けて数時間。


私はぼんやりと、
帰宅後のごはんはうんと栄養たっぷりにしよう、とか
お迎えにいって、ご機嫌ななめだったらどうしようかなぁなどと考えていました。



そこに、
鳴るはずのない病院からの着信。



「キキちゃんが、心室細動を起こしました。病院にきてください!」




数週間前に、仕事上の理由で救命講習を受けたばっかりだった私には、心室細動がどれだけ危険かすぐに想像できました。



頭が真っ白になっている夫と駆けつけました。



先生に、一番危なかった瞬間は乗り切った、蘇生に成功できたといわれました。
すぐに手術室に通され、
取り出されたばかりの子宮と、酸素マスクをしながら、生体モニターをつけられたキキが目に飛び込んできました。

先生に心電図の波形を見せられ、手短に説明をうけ、

キキに呼びかけを続けました。

「キキちゃん、ママだよ!起きて!」

「皆お家で待ってるよ!キキちゃん!」


すると、少し頭をあげてくれて、
先生も良い兆しだと言ってくれました。


そこから、10分程度でオペ室から酸素室へ。



予断は許さないとはいえ、
最悪の状態からは抜けましたとのこと。




なぜ、こんなことになったのか?


避妊手術でこのような事態になることは本当に稀で、
キキはおそらく麻酔に弱い体質だという可能性を説明されました。

全身麻酔はかけて見ない限りわかりません。


担当してくれた獣医さんはオペをかなり経験していて、蘇生の経験も多く、
病院自体にも設備があったので、なんとか助けられた、これからキキは麻酔はかけない方がいいと。

他の医院にかかる際には必ず申し出ることを言われました。




激しく痙攣し、酸素マスクをされているキキの姿



本当に、
本当に、怖かった。



安全域に入ったということで、

恐怖が一気に込み上げてきました。



あの瞬間はただただ必死でした。


怖いなんて言ってられなかった。





でも、キキはちゃんと戻ってきてくれました。
きっとモコ兄貴が、
まだ早いって追い返してくれたんだと思います。


そして皆さんからいただいた肉球パワーが、キキを蘇生させてくれたんだと思いました。



今日は一人欠けた空間が淋しくて寝付けそうにないけれど、

明日少しでも元気な姿のキキが、
見られますように。



*今日のことをBLOGにするかとても悩みました。ですが、もし何かのご縁で見てくださった避妊手術をお考えの飼い主さんが、より多くの可能性をもつことのお手伝いになればと思い、記事にしました。

摘出した子宮はかなり肥大していて、ホルモンショックの影響も否定できないと思います。ただ、これ以上早い段階での手術もできなかったのです。
手術をしないという選択肢も考えなかったわけではないのですが、やはり生殖器の病気のことやヒートのストレスを考えると、手術することのほうがメリットが、高いと考えた結果です。

私の判断がベストだったのか、
かかりつけの獣医さんの判断がベストだったのか、
疑問に思われる方もいるかもしれませんが、

どんな御意見でも、考えていただけただけで私は意味があると思っています。
  1. 2013/11/09(土) 23:24:13|
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*キキの誕生日*

早いもので、もう11月…

本日11月5日は、

キキの一歳の誕生日でした(〃艸〃)


キキを迎えたことで、
BLOGを始めて、
皆さんと交流がもてたり、
初めて暮らすネコの魅力も
沢山知ることができました。


身体は小さいけれど、
ハートは大きなキキ。



(誕生日プレゼントのベッドです)



いつまでも
フミフミ&甘々のキキちゃんでいてねヾ(*´▽`*)ノ


ちなみに、
ハロウィンには女の子チームに
コスプレを頑張ってもらいました。

でもなんだか還暦祝いの衣装みたくなってしまい…ww





……来年はもう少し、
衣装選び頑張ります!


そして、週末はいよいよ
キキのオトにゃ手術の予定です。

無事に終わりますように…☆

皆さんの御宅の肉球パワー、
良かったらキキに分けてくださいねε===(っ≧ω≦)っ
  1. 2013/11/05(火) 22:14:15|
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